杉並区「減税基金条例」成立!
2010/03/15
山田宏政治委員会委員長が、杉並区長就任以来11年間かけて取り組んできた「杉並改革」の総仕上げとして提出した「減税基金条例」が、去る3月12日(金)杉並区議会において可決、成立しました。
この条例は、毎年使い切りが常識の自治体予算の約1割を積み立てて、その運用利益をもって住民税を減税しようという画期的な試みです。
行政サービスを後退させることなく区の借金を減らし続けてきた実績があってこその条例成立ですが、これまでの経緯や条例成立にかけた想い、名古屋市の減税施策との相違など、山田委員長が自己のブログで詳しく述べています。
ぜひ読んでみてください。