2010/06/01
季節はずれの寒風吹きすさぶ中、東京六本木ヒルズのキックオフ大会は約400席の指定席は満席、立ち見も含めれば1000人以上のご参加をいただき、大盛会となりました。
第1部では提言募集キャンペーン入賞者の表彰式が行われ、上甲晃志民運動本部長から記念品として、志民である画家はせがわいさお氏の絵画が贈られました。
そして、このキックオフ大会と同時進行で開催された、大阪、高松のごみゼロ(2010・5・30でニホン・ジュウ・ゴ・ミ・ゼロ)運動会場と電話をつないでの中継が行われ、志民クラブ関西副代表の杉本哲也氏と四国支部支部長の鈴木荘平氏の声が六本木ヒルズに響きました。
大阪での結党大会の模様は、志民神田孝さんのサイトに詳しく掲載されていますのでご覧下さい。→コチラ
和太鼓演奏から始まった第2部は、櫻井よしこ氏のゲストスピーチで会場の空気がピンと張りつめました。
「どこの政党が、この国を立派な国にして世界のために役立つんだということを打ち出しているか、日本創新党ぐらいのものじゃないかと思ったので、一所懸命に応援に来ました。」といわれ、大きな拍手が湧き起こりました。
そして、さいとう弘政策委員長が大画面のパワーポイントを使って、日本の危機の現状と、それを打開するための日本創新党の政策を分りやすく解説しました。
次に、参議院選挙の第1次公認予定候補者、中田宏代表幹事、さいとう弘政策委員長、岡野としあき氏(以上比例区)、清水哲氏(千葉選挙区)の紹介の後、第2次公認予定候補者発表。比例区の清水たかし氏、杉井やすゆき氏、神奈川選挙区の佐賀ワキ氏、熊本選挙区のまえだ武男氏、4人とも志民からの立候補です。志民の力で何としても当選させましょう。
そして上田埼玉県知事、松沢神奈川県知事の応援スピーチの後、山田宏党首のスピーチ。いつも以上に気迫のこもった大演説に、会場のほとんどの方が涙していました。
聞いていた我々スタッフも、そして記者の人達までもが「今日のスピーチは涙が止まらなかった」と言っておられました。
その演説の最後、党首自身の口から「私は退路を断って、首都東京で日本創新党の旗を高らかに掲げたいと思い、東京選挙区で立候補する決意を固めました」と宣言がなされました。
5月末とは思えない寒さの一日でしたが、最後は六本木ヒルズが熱気に包まれていました。
会場に来られた志民の皆さま、本当にありがとうございました。
当日の録画映像はユーストリームで見ることができます。会場に来られなかった皆さんはぜひぜひご覧になり、多くの人に紹介してください。日本創新党の良さは、山田宏党首の演説を聴いてもらえば他に何も説明はいりません。一人でも多くの人が見れば見るほど、支持率は上がっていくはずです。
皆さまのご協力をお願い申し上げます。
日本創新党ユーストリームチャンネル http://www.ustream.tv/channel/nippon-soushin
2010/05/26
いよいよあと4日に迫ってきました日本創新党キックオフ大会ですが、このイベントは通常の結党大会とは大きく異なります。
まず場所が、あの六本木ヒルズアリーナ。
映画のプレミア上映会で世界中のスターたちがレッドカーペットの上を歩く映像がテレビによく映し出されますが、まさにあの場所です。
そして内容的にも、政治家が次々と演説をして最後に気勢を上げるというようなありきたりのものではなく、お子様から大人までが飽きずに楽しみながら、あるべき日本の明るい将来のイメージを共有できるよう、趣向を凝らしています。
指定席は志民の皆様のみに先行予約をご案内しましたが、当日券も発売します。また指定席の周囲は完全なオープンスペースで無料でお楽しみいただけますので、13時から15時半の開演時間中の一部でもご参加いただくことができます。
新しい、自由で力強い日本のはじまりの瞬間です。
1人でも多くの皆様と一緒にこの歴史的瞬間を体験できますよう、ご参加をお待ちしています。
キックオフ大会のチラシを見る
2010/05/07
「日本創新党」結党記者会見に於ける
上甲 晃「よい国つくろう!日本志民会議」志民運動本部長コメント
「よい国つくろう!日本志民会議」を代表して、新党結成の発表をさせていただきます。既に私どもが新党を結成することにつきましては、「山田、中田両氏が新党結成」とか、「首長新党」といった形で報道されておりますが、残念ながら、新党設立の基本となる、私どもの思いは、取り上げられていません。
新党設立の最大の動機は、国民の政治の現状に対する怒りと危機感にあります。「日本の政治をこのまま、手をこまねいて放っておくわけにはいかない」という、国民の切実な思いから始まっているのです。今、心ある国民は、「この政治が続けば、日本は、早晩、行き詰る」と思っています。
私たちは、日本の危機を見て見ぬふりをするのではなく、立ち上がる決心をしたのです。「もはや、我慢の限界。政治家だけに政治を任せておれない」。そんな止むに止まれぬ思いから、立ち上がりました。
私たちは、日本の政治がどんどん悪くなる責任の一端は、政治の主人公とも言うべき有権者にあると考えています。「この有権者にして、この政治家あり」です。しからば、政治を正すには、有権者が自ら変わるしかないと考え、“志を持って、日本の政治を変革する”ことを決断しました。
志ある国民を、私たちは、『志民』と呼ぶことにしました。『志民』とは、どんな人を指して言うのか。『志民三心』、すなわち、志民とは、三つの心を持った人のことであります。
まず、“自立の心”、次に、“和の心”、そして三つ目は、“公の心”です。
とかく、昨今、有権者は、依存の心、諍いの心、私利私欲の心で、政治家を振り回していることも否めない事実であります。「何とかしてよ、勝ち組・負け組、自分さえよければいい」。有権者がそんな意識を持つ限り、日本の政治は、絶対に力強くなりません。「“志の高い日本”は、志の高い国民の手によってのみつくることができる」と信じて、立ち上がります。
報道関係の方にひとつお願いがあります。政局の流れだけを見ていたのでは、私たちの活動の意義はご理解いただけないと思います。どうぞ、歴史の中で、私たちの活動を評価して、ご理解ご協力をお願いします。