加古川キャラバン Youtube

2010/05/04

4月30日に行われた全国キャラバン in 加古川での中田宏幹事長の基調講演を Youtube にアップしました。

「国会議員が5人集まれば政党になるのではない。本当の政党と呼べるのは日本創新党だけだ」と訴えています。

中田宏基調講演を見る

Youtube

2010/04/09

上甲本部長の東京緊急キャラバンの講演をアップしました。

httpv://www.youtube.com/user/yoikunishimin#p/u/4/5HnpHZPIWg0

北陸キャラバン

2010/04/08

4月4日の日曜日、北陸地方の空はさわやかに晴れわたりました

実行委員の方々と「雨よりはいいけど、あまりの花見日和も困るよね」と言いながら会場準備にとりかかります。

会場の野々市町情報交流館「カメリア」は、広大な敷地に立つガラス張りの美しい建物。中庭には人工池があり裏は芝生広場で、子供たちや家族連れが遊びに来ていました。

フラットな会場にみんなで椅子を並べ準備を整えて開始時間を待ちますが、開始5分前になっても、後ろ4分の1ほどは空席。だんだん実行委員会の皆さんの顔に焦りが見え始めます。

「やっぱりみんな花見に行ったのかなぁ」などと話していると、実行委員長の開会のあいさつが始まってから続々と入場する方が増え、最終的には300数十席が満席となりました。DSCN0552

上甲晃志民運動本部長は、前日に高松キャラバンで熱弁をふるったばかりにもかかわらず、疲れを微塵も感じさせない熱意で、「マスコミはこれまでの枠組みでしか物事をとらえられない。志民の手で全く新しい新党を」と訴え、会場から拍手が湧きました。

「自分食糧自給率から見えること」「日本を美しく」「地方・中小・グローバル」というテーマで三人の方の志民発表があり、いずれも身近なことから日本を良くしていこうという印象に残る話ばかりでした。DSCN0559

中田幹事長は、横浜市長時代の行政経験をもとに、経営感覚をもって政治をしなければいつか国家は破たんすると述べ、多くの聴衆がうなづいておられました。

終了後は上甲本部長の著書にサインを求めるため長蛇の列ができていました。また志民登録のカウンターにも多くの方が押し寄せ、対応に大わらわでした。

実行委員の皆さんは、最後の後片付けまできびきびと動いてくださり、本当にいつも頭が下がる思いです。

この多くのご期待を、現実の国づくりに生かしていかなければなりません。志民会議の重責を痛感しています。

高松キャラバンレポート

2010/04/07

4月3日(土)高松は快晴。ホールがあるビルから見える瀬戸内海の青さに心が一新される朝。前の晩、実行委員の方の家でスタッフが集まり、資料の袋詰めを終えたとのこと。

のぼりジャンパーにも関わらず、朝9時集合で、設営が始まりました。目にとまったのは、のぼり

高松の実行委員会で作られたとのこと。広島キャラバン実行委員会作成のキャップ、福山キャラバン実行委員会作成のスタッフジャンバーも高松に移動し、今回また新たなオリジナルアイテムののぼり。皆さんの熱い思いが沸きあがり、受け継がれていくのを感じました。

 さて、設営、実行委員ミーティングが終わり、各持ち場へ。各々リーダーの下、着々と参加者を迎え入れる準備が進められていきます。

 開会一時間前には、山田政治委員会委員長、「高松に来たらうどんを食べなければいけません」と言っていた上甲志民運動本部長が、うどんを食べ、勢をつけて会場入り。

スタッフと打合せをした後、いよいよ13時30分 本番です。会場約350人。

 今回、志民発表はありませんでしたが、東京から駆けつけてくれたオペラ歌手の村上彩子さんが、歌で盛り上げてくださいました。特に最後に歌われた「ふるさと」は、心に染み入りました。

 上甲本部長「今こそ志民の手で、立ち上がるときだ。」という講演、山田政治委員長「この日本は、すばらしい国民性をもつ誇り高い国である」との話…

参加者の方々、最初は静かに聞いていらっしゃいましたが、序々に拍手がわいてきて、最後は会場一体の拍手が沸き起こりました。山田政治委員長の話に涙ぐむ方も見受けられました。

その後の質疑応答では、たくさんの方の手があがり、色々な質問、意見が。「NHKの受信料は、テレビを売るときにメーカーがそれを価格にいれこむというのはいかがか?」そして、今のマスメディアに対する批判など、参加している方々がそれぞれの問題意識をもって足を運んでいることを実感した時間でした。

 終了後の書籍のサイン会も盛況。「一緒にがんばりましょう!」と参加者の方ひとりひとりと握手する上甲本部長山田政治委員長の前に列が続きました。

 さて、盛会に終わった後は皆で片付けです。ごみひとつ残さず、持ち帰るスタッフの方々

準備も後片付けも率先して動く皆さん、どこのキャラバン会場でもいつもスタッフの方々のその姿に感心、感動いたします。

 上甲本部長田政治委員長共に、その後の実行委員さんたちの打ち上げに参加し、瀬戸内海のおいしいお刺身をいただき、高松、四国での志民会議の広がりを確信して帰っていきました。

東京緊急キャラバン

2010/03/30
東京キャラバンは「緊急」という枕詞をつけるにふさわしいほど慌しく準備が進められました。
そもそも会場を取れるかどうかの話からスタートし、最初の実行委員会が開かれたのが3月日、そこからようやくご案内のハガキを郵送したのが3月16日からという大変な強行スケジュールでした。
しかも、3月28日というのはまさに年度末の最後の日曜日であり、様々な団体が行事を催します。 
そんな中で、どれだけの方が会場に駆けつけてくださるのか?
実行委員の皆さんも事務局も、緊張と不安の面持ちで開場の準備をしていたのですが・・・
蓋を開けてみれば、そうした心配も無用でした。会場の椅子はすべて埋まり、あわてて並べた補助椅子も全部埋まり、会場の外に立ち見の方が出るなど、結局400名を超える方にご参集いただいて、大盛況裡に終了することが出来ました。
 
これまでのキャラバンと同様に「よい国つくろう!日本志民会議」への熱い期待を感じることができました。
 
上甲晃志民運動本部長の言葉にあったように、それぞれの皆さんが“志民”と呼ばれるにふさわしい活動を繰り広げていけば、本は必ず変わると思います。
皆さん、新しい日本をめざして、一緒に頑張りましょう!