現在発売中の月刊MOKU(MOKU出版)に、山田宏政治委員長の対談および中田宏幹事長の特別寄稿が掲載されています。
山田委員長は、教育に関して多くの著書をもつ明星大学教授の高橋史朗氏との「大丈夫なのか、民主党政権!?」と題する対談の中で、「子ども手当て」に代表される民主党の政策の危険性、歴史的な視野に基づく人づくりや教師養成の重要性、そして現在杉並区で策定しようとしている「教育憲章」の内容などに触れながら、日本志民会議の理念と活動について紹介をしています。
一方、中田幹事長は「脱・思考停止!脱・依存体質!」と題して、テクニカルで便利なものに囲まれて暮らす現代人が知らず知らずのうちに思考停止に陥り、それが主体性の放棄や依存体質につながっていると指摘、そして「公益」を考えるリーダーを選ぶために、国民が主体的に思考、判断して責任を自覚することの重要性を説いています。
いずれも、当志民会議の基本理念を別の角度から説明する記事となっていますので、ぜひお読みいただきたいと思います。
来る12月16日、当志民会議の関連団体である一般社団法人「日本よい国構想研究会」主催の“ウィンターフォーラム&忘年会”が開催されます。http://www.yoikuni.org/news016.shtml
今回のフォーラムは、「減税自治体」実現への道をテーマに山田 宏政治委員長が講演を行います。
■日時 平成21年12月16日(水) 18:30開演
■内容
【第1部】18:30~ ●山田宏特別研究員 講演 ●志民会議の報告
【第2部】19:45~ ●忘年会をふまえた懇親会(20:45終了予定)
■会場 京王プラザホテル 4階 錦の間(東京都新宿区西新宿2-1-1 TEL.03-3344-0111)
■会費
【第1部のご参加】講演会 3,000円(書籍付)
【第2部のご参加】忘年懇親会 社団法人会員…7,000円 ビジター…8,000円(志民登録をされた方は社団法人会員と同額になりますので、志民証をご持参ください)
■お申し込み方法
E-MAILまたはFAXのいずれかの方法でお申し込み下さい。
締切は12月10日となりますのでお早めに手続きの程よろしくお願いいたします。
■主催・連絡先 一般社団法人日本よい国構想研究会
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-6-6 プルミエ4階
TEL./FAX. 03-3265-8009
E-mail:office@yoikuni.org
現在発売中の月刊VOICE(PHP研究所)12月号に山田宏政治委員長の「東京・杉並区”無税”自治体への挑戦」という記事が掲載されています。
山田区長が実践してきた10年間にわたる杉並改革で、同区は借金を約8割減らし、かつ区の貯金ともいえる財政調整基金を約12倍に増やしました。この改革の延長線で、借金完済後もさらに毎年予算の10%を積み立て、これを運用することで住民税の恒久減税をおこない、将来的には無税自治体を実現しようというのが山田委員長の主張です。 (シミュレーションによると10年後から10%の恒久減税、20年後には15%の恒久減税、78年後には無税自治体が実現します!)
記事の中では、これを具体的な数字をあげて解説し、これが荒唐無稽な空論ではなく日本の堅実な伝統的経営手法であること、そしてあらゆる面で行き詰まっている日本の現状を打開する有効な手段であることを説得力をもって述べています。
またさらに、この構想から派生し、いまの日本が直面する4つの問題への取るべき対応策や、本当の民主主義を実現するための「よい国つくろう! 日本志民会議」の活動まで、山田委員長渾身の一文となっています。
こちらで全文公開されていますので、どうぞお読みになってみてください。http://voiceplus-php.jp/archive/detail.jsp?id=228
現在発売中の月刊WILL(ワック出版、花田紀凱編集長)の2010年新年特大号に、山田宏委員長の「『日本志民会議』で日本を立て直す!」という記事が掲載されています。http://web-will.jp/latest/index.html
区長を志した経緯、杉並改革の具体例、現在の日本が直面する三つの問題、そしてこれらの解決のために、私たち「よい国つくろう!」日本志民会議が何を目指しているのか、などについて熱く語っています。ぜひ、お読みください。